鶏肉と里芋の煮込み、かぼちゃの挽肉あんかけ

料理

本題の夜のメニューです。

献立ポンの通りに、こちらのメニューで作っていきたいと思います。

使う食材はこんな感じです。

鶏肉と里芋の煮込み

こちらのレシピを参考にさせていただきました。

鍋にだし汁、酒、みりん、しょうゆ、砂糖を入れた煮汁を作り、そこに里芋を入れ一緒に煮込んでいきます。

生の里芋は売ってなかったので、冷凍の里芋を使いました。

このミートボール程のサイズだと皮をむくのが大変そうですね。

生の値段は分かりませんが、冷凍品も安かったので里芋は冷凍品使ったほうがいいんじゃないかと思いました。

どうせ長時間煮るので、凍ったままいれました。

沸騰したら、一口サイズに切った鶏もも肉を入れます。

あとは、落とし蓋をして一時間弱煮込むだけ。

煮汁が全体に行き渡り、味が染み込む
落し蓋を使うことによって、鍋の中の煮汁が少なくても全体にしっかりと行きわたり味がなじみやすくなります。 素材に味がよく染みるだけでなく、吹きこぼれを防いでくれる効果も。短時間で上手に煮物を作りたいときに便利なんですよ。

材料の煮崩れが少ない
蓋の下の食材を優しく押さえてくれるため、煮ている間に材料同士がぶつかり合って煮崩れてしまうことを防ぎます。

魚の嫌なニオイなどを逃がしてくれる
魚料理を作る際、どうしてもニオイが気になってしまうことがありますよね。そんなときにも落し蓋はおすすめです。落し蓋をすることで魚の生臭さが蒸気と一緒に逃げ、鍋の中に残らなくなります。おいしそうな香りだけが残るはずですよ。

料理に落し蓋をする意味は?効果、代用品、活躍レシピまとめ!(macaroni)
https://macaro-ni.jp/39220

落とし蓋っていうと、木の蓋を乗っけているイメージがあるのでアルミホイルだと意味あるのかな?なんて思ったので調べてみた。

別に重しとして載せているわけじゃないんですね。勉強になりました…。

鶏肉を入れてから60分煮込んだのがこちら!

漬かるくらいだった汁が里芋の半分くらいまで減ってて(゚д゚)!。

あとはインゲンを乗っけるだけ。

ちなみにインゲンは冷凍の物を買ってみました。

自然解凍じゃ不安だったので、少しレンチンしました。

下ごしらえの必要なく、値段も生のインゲンの1/3くらい。

そして何といっても、インゲン特有のキュッキュした感じが無い!

これはいいですね!味も普通のインゲンと変わりは無いので、自分は冷凍インゲンで十分な気がします。

完成!!

かぼちゃと挽肉あんかけ

レシピはこちらを参考にさせていただきました。

かぼちゃは道の駅にラグビーボールのような変わった形のカボチャが売っていたので買ってみました。

シールに書いてある通り、ロロンという品種のカボチャらしいです。

気になる味については後程書きます。

まずはひき肉を炒めます。

大きい鍋は里芋と鶏肉の煮込みで使っているので、雪平鍋を使っていきます。

油を入れたのですが、ひき肉を入れた瞬間に鍋にくっついた感じがしてやっちまった…と思いました。

しかし、かき混ぜていくと次第にほぐれていき、くっついて焦げ付く心配は無さそうで安心。

挽肉に火が通ったら、醤油、みりん、砂糖、水など調味料を入れていきます。

あとはカボチャを入れますが、ちょっと多かった気が…。

>重ならないようにカボチャを入れていきます

とレシピには書いてありますが、無理!めっちゃ重なる!

汁からカボチャの頭がところどころ出ているのが心配でしたが、落し蓋を入れて弱火で20分程煮込みます。

~20分後~

見るからにカボチャが柔らかくなってる!!

火はしっかり通っているようで安心です。

あんかけのタレを作るために、先にカボチャと挽肉を先のお皿へ移します。

残った汁に水溶き片栗粉をまぜてとろみをつける。

写真では分かりづらいですが、水溶き片栗粉を入れるとしっかりとろみがつくのは不思議ですね。

あとはあんかけをかけて完成!

肉の量が多かった気がしますね…(;^ω^)

豆腐とじゃこのサラダ

レシピはこちらを参考にさせていただきました。

途中写真を撮るのを忘れてしまったので、ほぼ完成品。

レタスが無いので、スライスしたきゅうりで嵩増しし、豆腐とトマトを乗せ、じゃこを振りかけます。

豆腐は木綿と書いてありましたが、絹豆腐を使いました。

混ぜる訳では無いので絹でも大丈夫そうです。

あとは、醤油、酢、ゴマ油を混ぜたドレッシングをかけて完成。

じゃがいもの味噌汁

レシピはこちらを参考にさせていただきました。

じゃがいもと味噌を切ります。

じゃがいもに火が通ってからネギを入れます。

ちょっと量が多かった気がする…

最後に味噌を入れたら完成です。

別の作業をしていたら、味噌入れてから少し煮立たせてしまいました。

味噌は最後に入れる場合が多いのですが、なぜ煮立たせてはダメなのか?

どうやら、煮立たせてしまうと美味しくなくなってしまうのは、味噌の風味が落ちてしまうからなんですね。

勉強になりました…。

感想

今日は彩鮮やかな5品です。

里芋と鶏肉の煮込み

インゲンの緑が乗ると、彩りが鮮やかになっていいですね。

一時間煮込んだおかげか、里芋も鶏肉もめっちゃ柔らかい。

里芋は荷崩れしていないのに、噛むととろけるように柔らかく感動しました。

中身は白っぽいままですが、味に不自由はないです。

しかし、明日になればもっと染みてさらに美味しくなっているのでしょう。

鶏肉も圧力鍋で煮込んだかのようなほろほろ感。

もっとたくさん作れば良かったなと思てしまうくらいの出来でした。

完成度:☆☆☆☆☆ 満点です!

カボチャと挽肉のあんかけ

煮物2品目!

こちらもすごかった!

カボチャのイメージって皮が固くて、煮込んでも黄色い部分も微妙にやわらかい筋が残るイメージ。

それが一気に覆されましたね。

皮は掠れて硬化している所以外は削らずそのまま調理したのですが、噛んだ時に身と皮の境界が分からないくらい。

柔らかいしい、身も筋が残っている感じが全くない。

>キメが細かく、滑らかな舌触りと上品な甘さが感じられます。

特徴にも書いてあるとおり、キメ細かいせいか全然筋っぽさが無いです。

栗カボチャ程甘くは無いとありますが、煮込み料理なので味に関しても問題ないです。

今回はかき回せるなどの作業は無かったのですが、箸で掴むときにへこんでしまうくらいの柔らかさなので、かき混ぜる工程があったり、薄切りで炒めたりする場合は注意が必要かもしれませんね。

形が面白いなと思って選んだロロンという品種。

初めてのカボチャ料理ですが、アタリだったようです。

完成度:☆☆☆☆☆ 満点!

じゃこと豆腐のサラダ

煮物、煮物、味噌汁、ごはんを暖かいものばかりの今日のメニューで唯一のサッパリ系です。

やはり夏はサッパリしたものが食べたくなりますね…

じゃこも小ぶりのものを選んだので、骨っぽくないし、トゲトゲして食べにくい感じもなく、柔らかい豆腐や野菜と一緒に食べても食べやすいです。

完成度:☆☆☆☆

じゃがいもの味噌汁

具だくさんなじゃがいもの味噌汁。

勿体ないので入れてしまったが、ネギの青い部分は青臭くてかたいし、味噌汁には合わない気がする。

今度方は入れるなら白い部分だけにしようと思った。

ネギは主張が激しいので、じゃがいもと一緒に入れるなら、油揚げやタマネギのほうが合いそうだなと思いました。

加熱しすぎたというのもあってあまり美味しくはない…orz

完成度:☆☆

掛かった時間は90分程度。

『里芋と鶏肉の煮込み』が煮込み始めてから60分と時間がかかった。

圧力鍋を使えば時短にもなるし、ガス代も節約できるんだろうなぁ。

煮込み料理なんていままで自分で作ろうなんて思わなかったので、考えてませんでしたが、これから作る機会が増えるのであれば買ってみるのもありかもしれませんね。

冷凍里芋1袋 192円
冷凍インゲン1/3袋 49円
鶏モモ肉2枚 354円
合計 594円 今回は1/3食べたので198円

カボチャ1/2個 150円
挽肉 230円
合計 380円 今回は半分食べたので190円

豆腐1パック 32円
きゅうり1本 73円
トマト1個 54円
じゃこ1/3袋 74円
じゃがいも1/2個 36円
長ネギ1/2 本 16円
ご飯 30円

合計 703円

このブログ初めて一番費用が掛かりました。

今回は青野菜をあまり使っていないので、肉の量が多いからでしょうか。

まぁそれでも700円程度なら許容範囲でしょう。

今は健康的な食事が一番です。

明日は用事があるので、基本は今日の残りになると思います。

ではでは~ノシ

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